東京の隅っこ

渋谷で働く平社員の雑記

地方時間と東京時間

先ほど1時前に帰宅しました。

 

いっとき地方に住んでいたことがあって、その時は都内から転居したのだけれど

間違いなく地方時間と東京時間があるなと思ったのです。

地方時間って地域にもよるとは思うけど、まず20時には暗くなるし、人も減る。

ずっと長いこと東京に住んでいると、それが普通だってことに鈍感になる。

20時なんて「まだ普通に仕事してる時間じゃん」って。

24時なんて普通はもう寝る時間だろうに、東京だと人によっては普通に働いている時間。

自分の時間軸がちょっとおかしいのかもしれないけど、間違いなく東京時間と

地方時間ってあるんだなと思うんです。そりゃそうなんだろうけどね。

金持ちも貧乏人も皆等しく時間は平等なんだよね、たまに忘れるけど。

 

人よりも何かに優れようと思ったら、人が休んでいる時間に努力をするしかない。

高校3年生の時に恩師から言われた言葉だけど、それって大学受験以外でも

社会に出てからでも全く同じだね。

人よりぬきんでた何かをしようと思うなら、努力をしようと思うなら、適切な方向に

適切な努力も必要だけど、凡人ならなおさら時間を割かないといけない。

だから仕事が終わった後に仕事では使わない勉強をしたり、他のことをしたり、

仕事でもっともっとより力を発揮出来るように普通とは違うリフレッシュをしたり。

 

でも凡人にはやはり凡人の限界があるなぁと社会に出てから尚更痛感するのです。

そんな時には、たまには地方時間を味わうために地方に出かけるのも良いかもしれない。

 

 

なんて、地方都市出身者として思うのです。

子供の頃に聞いた「眠らない街 新宿」とか「新宿鮫」とかね、やっぱり地方から出ると

最初は舞い上がっちゃうよね。

春を感じる今日この頃です。