読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東京の隅っこ

渋谷で働く平社員の雑記

GTD - Geting Things Doneを始めました

Mac 仕事

GTDを始めました。

GTDって数年前からあるものなんですが、最近新しい何かを一緒にやれる仲間が出てきたのもあり、

一緒にやる「プロジェクト」の管理をしようという発想で始めました。

 

GTDってなに?

誤解を恐れずに書くと、人生の羅針盤の一つかなと思いました。

簡単に書くと「やることリストをまとめて、次に何をすべきか簡単に把握する、それを俯瞰する」といった感じでしょうか。

ルーティンワークな仕事しかない人、毎日定時でやることが大きく変わらない人にとっては 

「やることは頭の中に入っているから関係ない」って思われるかもしれません。

 

人生はそれだけが全てでしょうか?

 

大きな話になってしまいますが、ルーティンワーク以外のことを見つけるためにもGTDを始めるのはありだと思います。

叶えたい夢、ありたい姿、そういったものをゴールに据えて「次に何をすべきか」を

洗い出して整理するという使い方もGTDの一つです。

 

参考:まだ読んでませんが、この本が発売された当時は結構話題になりました

Getting Things Done - Wikipedia

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

 

 

GTDにおけるツール

GTD用のツールはたくさん出ていますが、大きなものだと以下の2つではないでしょうか。

  1. OmniFocus2
  2. Things

特にThingsはiPhoneアプリが期間限定で無料化、MacAppも30%OFFとかになっています。

対してOmniFocusは強気の値段設定でiPhoneアプリが2千円、MacAppが8千円(フル機能)という感じです。

 

どっちがどうなの?

色々と調べていくと、OmniFocus2の方が「難しくて高機能」であり、Thingsの方が「シンプルで初心者向け」という評判のようです。

値段的にもThingsの方が安かったり、インタフェースもとっつき易い感じがします。

 

また、どちらもAppStoreから購入が可能ですが、本家サイトから体験版が利用可能になっているので、購入前に使ってみるのも良さそうです。

OmniFocus - The Omni Group

Things - task management for Mac & iOS | Cultured Code

 

かくいう自分はOmniFocusを使っています、プロジェクトの管理やインタフェースとかの使い勝手が

Thingsよりも感覚的に合ってました。

 

今日はここまで、週に1度の更新目指して頑張ろうっと。