東京の隅っこ

渋谷で働く平社員の雑記

だいたい11回ぐらい

今週のお題「お引っ越し」

 

自分の記憶にある範囲の中での、産まれてからこの年齢までの引っ越し回数です。

多分普通の人よりかは多いんじゃないかなぁ、と思うんですが、人によっては生涯で引っ越しなんて一度や二度ってのも珍しくはないんじゃなかろうか。

引っ越しのエキスパートでも何かオトクな情報を知っているわけではないので、ここらへんで。

 

最近の出来事はというと、春なせいかあんまりやる気も出ず、公私ともに半端に忙しかったり、

色んな出来事があったりと、そんな感じでした。

自分の中での春というのは別れの季節であって、春が終わった後の時期にある出会いが

とても大事なことというのが多かったのです。

 

仕事は仕事で、今の立ち位置というのは技術のことをある程度は理解しておかないといけないけど、

技術は求められていないという変なポジション。

要は企画職なんですが、10年以上社会人をやってきて、今の会社で企画という仕事に初めて就いたのだけど

何というか未だに身体に染みつかないというか慣れないというか。

 

「そもそも企画職ってなんだろう?何よそれ?」な感じなんですね。

今までの仕事ってどちらかというと運用系の仕事が多かったので、ゼロベースで色んな事を

考えるのって、どちらかというと苦手なのです。

色んな表現はあるけど、企画=プランナー(?)だと思っていた自分としては、いざ自分が

企画職になってみて初めて企画=ディレクターという新しい切り口を知ったのです。

 

ディレクターとプロデューサーの違いって明確にはないらしく、

ディレクターは既存のものの改修や決められたプランに沿って組み立てて行動する人

プロデューサーはゼロベースで色んなものを組み立ててディレクターに渡す人

っていう表現方法をネットで見ました。

 

ますますディレクターとはどういうものなのか分からなくなってくる、早春の夜更けなのでした。