東京の隅っこ

渋谷で働く平社員の雑記

今年やりたかったことを振り返る

家について晩飯食って、多少だらだらしていると、時刻は22時になります。

いつも24時には寝るようにしているので、「あと2時間か、何しよう」という頃合いです。

 

1日2時間だとしたら、1週間で14時間、1ヶ月では60時間、1年では720時間。

1ヶ月で2.5日分に相当します。

・・・という考え方にどうも馴染めなかったけど、歳を取ったせいなのか、そういうことねと理解ができるようになった。

 

その2時間で何をするのかは大事だけど、相変わらずしたいことがあるようでない。

Pythonには興味があるからやってみたいとは思うけど、どうにも行動にまで回らない。

本を読むかとなるけど、1日の間で通勤・出社前・帰宅と本を読んでいるので、もっと他のことに時間を使った方が良いんじゃ無いかと思ってしまう。

 

さてブログを書こうかとなるけど、書いて何するんだ、どうするんだ、ってなってしまう。

これってゆっくり考える時間、余裕がないんだろうか?

書くことによって物事を整理するものだとは思うけど、書こうと思っても何を書いて良いのか分からなかったりもする。

ある意味で無趣味、仕事が趣味、って感じもする。実際そうなんだけど。

 

何かをやっていないと落ち着かない、けど、何をやっていいのか分からない。

だから気持ちだけ焦って、余計に疲弊する。

よろしくない循環にはまった時、何をどうすればいいのか、ひたすら書くのか、

ひたすら読むのか。

 

仮にこの時間を仕事の時間だと仮定すると、2時間しかない中である程度のアウトプットを出さないといけない。

読んで書く、見て書く、何かに残す、パワポ、キーノート、テキスト…

っていうことに使ってみようかな、何かをインプットしてアウトプットする。

書評、プログラムの勉強、などなど。

落ち着かないけど、仕方が無い。やってみよう。